
【タッピングネジ / たっぴんぐねじ】
金属や樹脂同士の接合に使用。全体にネジが切ってあるのが特徴。ネジ自身がネジ切りとなって材料同士を締め付けるので、下穴は必要だがネジ立ては不要。皿頭はネベ、皿のほかに六角タイプなどもある。
【ダボ】
材をはぎあわせたり、ビスの頭を隠す場合穴に埋め込む木製の丸棒のこと。BOXの棚板などを受けるものは棚ダボと呼ばれる。
ビスの頭を隠す場合は埋木錐を使ったダボを使うと仕上がりがきれい。埋木、木栓という呼び方をすることもある。
はじめて聞いた時はさっぱり意味がわからなくて衝撃的でした・・・
【ツーバイフォー工法 / つーばいふぉーこうほう】
アメリカで発達した住宅工法で、2×4、2×6、2×8インチなどの部材で、住宅の主要部を釘打ちで構造するもの。
【面一 / つらいち】
接合された部材の合わせ目で両方の面に凸凹がなく平滑なこと。
ビス締めを行う際に、皿頭を沈める皿取加工を行っていれば面一に仕上がる。
【電気ドリル / でんきどりる】
穴あけのスペシャリスト。回転速度が早くトルクも強い。コード式が一般的。
使用しない時、ビット等の付け外しを行う際は必ずプラグを抜いて作業する。また、作業時はコードがからまらないように注意する。
【ドライバードリル / どらいばーどりる】
穴あけ、ネジ締めの両方がこなせるマルチタイプ。充電バッテリー式がメイン。
チャックタイプなので6.35六角軸以外のものもサイズがあえば使用できる。
【トルク / とるく】
回転力のこと。N・m(ニュートン・メートル)で表示される。クラッチダイヤルがあれば調節することでトルクの強さを設定できる。設定トルクを上回る力がドリル(ドライバー)にかかると、クラッチが滑り空転する仕組みになっている。



【端材 / はざい】
木取りや加工の際に切り落とされて余った木材。埋木錐でダボをつくるのに利用できる。
【バリ / ばり】
穴をあけた際に穴の周囲に生じる木のめくれ等のこと。木工用ドリルの場合はケガキいて穴をあけていくので入り口のバリが出にくい。
【ビット】
先端工具のひとつ。ドリルやルーターなどの電動工具のに取付ける錐のこと。
【プレカット / ぷれかっと】
建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工しておくこと。そうすることで現場での作業を軽減することができる。


【柾目 / まさめ】
木の中心軸から放射線状に平行になるように取った木材。板目の板より狂いが少ない。
【ムク材 / むくざい】
はぎ合わせなど、特別加工を行っていない木材。本来の木の美しさを持つ。幅広のものは数も少なく高価。
あっ!うちのテーブルってもしかしてムク材で出来てる?


【窯業系サイディング / ようぎょうけいさいでぃんぐ】
セメント質原料および繊維質原料を成型し、養生・硬化させたもので、住宅などの建物の外装によく使用されます。


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